2016年3月8日火曜日

使いかた

基本操作

犠牲者の位置を地図上に表示し、震災発生時から津波襲来までの避難行動の動きをアニメーションでご覧いただけます。画面上の青色は男性、赤色は女性。後ろに流れるラインは10分間の移動軌跡を表し、自動車など、乗り物で移動した場合は長くなります。


  • ウェブサイトを開き、オープニング画面が終わると操作できます。画面左下で①再生/停止が可能。画面下の②時間軸スライダーは左が地震発生の2011年3月11日午後2時46分、右に行くほど津波発生時に近づく時間の経過を表します。
  • 左上の③視点切り替えで被災した場所を選べます。「岩手県」を選ぶと県内沿岸の全景を見ることができ、そこから好きな場所を選ぶことができます。
  • 右上に3つ並んだボタンの真ん中の④地図切り替えでは「被災直後」のほか「がれき撤去後」「1974-78年」など、航空写真・地図を切り替えられます。


  • 犠牲者1人1人を表す⑤点をクリックすると、画面右上に⑥犠牲者の行動記録情報が表示されます。⑦2D・3Dの切り替えも可能です。操作が重たい場合はお試しください。なお、スマートフォンからアクセスすると自動的に2Dモードになります。
  • マウスの左ボタンを押したまま上下左右に動かすことで視点が移動します。地図の拡大・縮小は、PCではマウスホイール操作、スマホでは指と指を広げることで視野を拡大・縮小できます。
  • 角度を変えるにはマウスの中央ホイールを押したまま上下に動かすか、「Ctrl」キーを押しながらマウスで操作します。


  • 犠牲者を表す⑧点をクリックした後、画面上にある⑨自動車ボタンを押すと、Google®ストリートビューが起動し、⑩画面下に被災地の様子が表示されます。
  • 1人1人の動きは地震発生時と津波襲来時を結んだもので、動いた方向と速度(10分間の移動軌跡)を示しています。途中で引き返したり、住所が特定できなかった人はその通りに表示できない場合があります。

地域を指定してズームする

URLを変更することで、地球全体からズームインする際の初期位置を設定することができます。下記の各地点から選択できます。